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多くのプロの現場仕事で愛用されているアシックスのワーキングシューズ「ウィンジョブ」に待望の厚底モデルが登場した。厚底の優れたクッション性によって足の疲労を軽減することで、明日への快適な一歩へと繋がっていく。ウィンジョブ『CP220 HS』のソールの厚さが現場を変えるぞ!
アシックスの最先端技術を結集した根拠のある厚底
今回リリースされた新作ウィンジョブはクッション性と軽量性を追求した厚底ハイクッションモデル。ウィンジョブではレギュラータイプに加え、足裏感覚にこだわったモデルなど、さまざまな現場やワーク環境にあわせてミッドソールの選択肢を拡げるラインナップを展開しているが、『CP220 HS』はシリーズ中もっともクッション性に優れたモデルだ。

WINJOB CP220 HS 価格1万6500円
明日への一歩となるぶ厚い底ヂカラ
ただ厚いだけではなく、アシックスのスポーツシューズでご存じの衝撃緩衝材・フューズ・ゲルを靴底のかかと部に搭載。さらにクッション性に優れるフライト・フォームを極厚のミッドソールに採用するという根拠のある厚底を実現している。ワーク中に履くシューズは1日でもっとも長時間履くことになるので、『CP220 HS』の高いクッション性はワーカーにとってメリットが大きいというワケだ。
●厚底ソール&fuzeGEL内蔵
かかと部にはスポーツメーカー・アシックスならではの衝撃緩衝材、fuzeGEL搭載。厚みのあるミッドソール部には軽量性、クッション性に優れたFLYTEFOAMを採用。長時間に及ぶ立ち仕事で足への負担を軽減してくれる。

根拠の点でもうひとつ言っておくと、ウィンジョブシリーズの各モデルはいずれもJSAA(公益社団法人 日本保安用品協会)が定めた安全性や耐久性などに関する認定基準を満たしたプロテクティブスニーカー。JIS規格のいわゆる“安全靴”に比べ使用する素材の自由度が高く、デザイン性や軽量化の点で利点がある。一見、いまトレンドの厚底ランニングシューズにみえるが、それもJSAA規格のメリットをフル活用した賜物。クッショニング機能に加えて、ワーキングシューズの新しいデザインの可能性を広げ、通勤や普段履きでも違和感のないシューズとなっている。スポーツで培った最先端技術をライフスタイルやワークシーンへと応用した、アシックスらしいモノづくりの好例だ。
●新軽量の先芯&トゥアップ設計
つま先部分に厚みをより薄くすることで徹底的に軽量性を追求した新設計の先芯を搭載。さらに、つま先部分を上げたトゥアップ設計で足元が引っかかりにくい構造を実現。転倒の原因になりやすい躓きにも配慮している。


●再帰反射材
かかと部に搭載した再帰反射材もワーキングシューズならではの機能。夜間現場や帰宅途中の歩行時などに周囲の人やクルマ、自転車に自分の存在を知らせることができるので安全性を確保できる。

●CPグリップソール
アウターソールには機械油などを使う現場に対応する耐油性ラバーを使用。耐摩耗性にも優れている。ソール溝を広く深くすることで、さまざまなシーンで滑りにくい仕様になっている。

●オーソライトSRB中敷
クッション性に優れたスポンジ材「オーソライト」を採用した立体形状の中敷は足のアーチを支えることに加え、かかとの内側への倒れこみを抑えることで安定した歩行をサポート。

【レビュー】ライター下川がウィンジョブ CP220 HSを履いてみた!

この厚底はクセになります!
2週間ほど履いてみたが、歩くたびに足裏、とくにかかと裏がカラダの動きに連動してほどよく沈みこむ感覚が気持ちいい。取材現場では長時間の立ち仕事になることも多いので、足の疲労を軽減して明日への一歩に繋がるフィットは確実に体感できた。足入れの瞬間からかかとを優しく包み込んでくれるホールド感も◎。かかとがズレにくいため歩きやすい。これもランニングシューズのアシックスならでは。ワーキングシューズなので現場で気兼ねなくガンガン履けるのがイイね!
プロの現場仕事はもちろんのこと、さまざまなシーンで活躍!
優れたクッション性により快適な履き心地に磨きがかかった『CP220 HS』は建設、運輸、製造業などの長時間の現場仕事はもちろんのこと、家のメンテナンスや趣味のDIYを安全に作業したい人にもおすすめだ。『CP220 HS』を必要とする人は思いのほか多いはず。



▲カラーバリエーション
現場でガンガン履けるキャリアグレー×キャリアグレーに、デイリーにも使いやすいシンプルなホワイト×ロイヤルアゼール、限定生産カラーのハバネロ×ショッキングオレンジの3色展開。
写真/渡辺秀一 文/下川冬樹